私たちはどうかしている最新56話12巻ネタバレ注意「女主人・七桜」あらすじ感想

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みあ
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私たちはどうかしているの56話目「女主人・七桜」がBELOVE4月号に掲載されました!
12巻に掲載予定です。

55話では光月庵の主人となり、光月庵で働き出した七桜。
結果として椿を追い出した形になる七桜を歓迎する人はほとんどいなく、またイチから信頼関係などを築いていかなければなりません。

そんな時、地域の伝統行事「武六会」に正式な後継者として出席し、供える御菓子を作ってくることになりそうです。
その武六会のメンバーもなかなか曲者ぞろいで…

七桜は果たしてうまくやっていけるのか、武六会では御菓子を作って後継者として地域にも認めてもらえるのか気になりますね!

そんな続きの56話を見ていきましょう(^^)

私たちはどうかしている最新56話「女主人・七桜」あらすじ1

光月庵の後継者として

光月庵の御菓子が武六会に供えられたのは、20年前が最後のことらしいです。
それは椿ではなく、七桜の本当の父であった旦那さまの樹が作った落雁でした。
その御菓子の美しさ、素晴らしさを語られ、それに匹敵する御菓子が若干24歳の七桜に作れるのかと、他の出席者たちが不安をかきたてます。

光月庵の後継者にふさわしいのかを試されてると奮起した七桜は、必ず納得のいく御菓子を作ると宣言。
打ち合わせ場所を後にします。

みあ
もう嫌味なおじさんとおばさんしかいないですね٩(๑`^´๑)۶

多喜川と帰る七桜。
波風をたてずに、逆らわず棘をささないのがうまくやるコツだと、七桜にアドバイス。
でも七桜は、多喜川も嫌味を言われていたのに、それでいいのかと。

多喜川のことをすべて知ってるわけじゃないのに、あんなのは嫌だと訴えます。

みあ
ちょっと心が動く多喜川さん、かわいい笑

七桜は本当の多喜川を知りたいと真剣に伝えます。

多喜川さんと由香莉さん

沈黙を破ったのは、通りかかった栞の姉・由香莉でした。

こんなところでもめてたら、どんな噂を流されるかわかんないよと忠告。
そして意味深に多喜川の下の名前「薫さん」と呼びながら、何か多喜川の秘密を七桜に教えようとするのですが…

「由香莉!!」

の一言でまた空気が変わります。

みあ
多喜川さんってあんな大声だすんですねーヮ(゚д゚)ォ!

冗談ぽく、女みたいな名前が嫌だと思ってると知られるのがいやだったのか、と由香莉が茶化します。
そして多喜川は避けるように、二人を置いて帰っていきます。

二人は知り合いなのか、と尋ねる七桜。
狭い世界で家同士が古くからの付き合いだからね、と言い残し由香莉も帰っていきました。

由香莉を見送りながら、七桜はさっきの多喜川を思い出しています。
大声を上げたときの多喜川の眼差しが、誰かに似ていたのです。
でもそれが誰なのか思い出せないのでした。

みあ
え、なんかもしかして、椿の父親説でちゃう!?
でもそんなに七桜&椿と歳離れてたっけ、多喜川さん…

道具が入った箱が…

光月庵に戻った七桜は、仏壇にしまってある道具の箱を取り出そうとします。
ですが、そこに入っていたのは道具の箱ではなく蝶が1匹…

もう、もちろん誰の仕業かは一目瞭然!
しかも道具の箱だけでなく、女将の荷物が全て無くなっていました。

七桜の慌てた様子に、心配になる光月庵のみなさん。
本当のことを言おうかと思った七桜ですが、ただでさえ七桜が主人になって不安になっている中、女将が消えたなんて言えるわけがありません。

一人で女将を探す七桜。
ですがそんな簡単に見つからず、必死すぎて車に轢かれそうになります…

そんな七桜を助けてくれたのは…

私たちはどうかしている最新56話「女主人・七桜」あらすじ2

栞とふたりで

車から七桜を遠ざけてくれたのは、栞でした。
栞は七桜の異変に気づいていました。

そして、お店は一人でやるのじゃない、光月庵は七桜だけのものじゃないから話してください!
と諭します。

栞の言葉で七桜は、「光月庵をつぶさないでくれ」と言って去っていった椿を思い出すのです。

栞に打ち明けた七桜。
栞は自分がもっている宿や料亭の連絡先リストを持ってきて、片っ端から電話をかけて女将を探すのを手伝ってくれます。

みあ
やっぱり栞さん、いい人でしたー(T_T)☆

七桜も手伝い、二人で全部のリストに電話をかけ終えます。
あとは情報がくるのを待つしか無い、と二人でおまんじゅうを食べることに。

意外なところで気があった二人は、お互いに、こうして光月庵で一緒に御菓子を食べてるなんて不思議だと話すのです。

みあ
まぁね〜、この二人もいろいろあったからね…(;・∀・)

七桜は今日のことのお礼を栞に伝えます。

七桜の素直でこういうとこ、ほんとすきだなー(^^)

栞は、七桜と多喜川のことを聞きます。
付き合っているのか、と。

実はたぶん由香莉が10年くらい前に多喜川と付き合っていたと思う、由香莉には気をつけたほうがいいと教えてくれました。

みあ
えー、また敵が現れた!?
ほんと落ち着かないな、七桜の周り…

石川県志賀町

禁煙のお店でタバコを吸いながら結構な態度で料理が出てくるのを待ってるチンピラがいます。
めんどうには巻き込まれたくないから、店員を含め誰も注意しないで様子を伺っていたのですが…

タバコやめてと言った人が!

なんと椿でした!!

みあ
椿、こんなとこに居たのねー!
ん、なんか痩せたよな、これ。。。

そして喧嘩になり、やり返そうとする椿ですが、御菓子をつくる大事な手を傷つけないと思い直し、一発一方的に殴られます。

電話で警察を呼ぶ声が聞こえると、チンピラたちはそそくさと店を後にします。
電話をかけた主が、殴られたのが椿だとわかり心配そうに駆け寄ってきます。

そう、嘘で七桜の母親と名乗り話を合わせてくれた「夕子さん」でした。

みあ
懐かしいー!!
救世主になってくれる展開かな!?

ここで56話は終わりです(^^)

私たちはどうかしている最新56話「女主人・七桜」感想

いやー、またいろいろ気になるところで終わってしまいましたね!

まず女将!どこいった!?
1コマしか出てきてないのに、その恐さといったらすごいですね。笑

そして多喜川さんと栞さんの姉・由香莉さんが付き合ってた説!
何やら意味深な雰囲気流れていたからね〜

いや、あとはもしかしたら椿の父親が多喜川さん説もここにきて浮上ですか?
んー、でも多喜川さんのはっきりとした年齢出てきてないけど、確か前に「一回り以上年下の七桜が気になる」って言ってたし、由香莉さんと付き合ってたことがあるってことは由香莉さんと同じくらいの年齢だろうし(多分)、
由香莉さんと栞さんが親子ほど歳は離れてなさそうだし…

前に多喜川さんと女将が会ったときも、そんな感じじゃなく、多喜川さんが女将の弱みを握ってる雰囲気だったから父親説はちがうかな〜。

あ、多喜川さんのお父さんの子供ってことはありえるかな。
そうなると多喜川さんと椿は異母兄弟。
ありえそうー!!!笑
言われてみれば、なんとなく似てるような気がしてきた…笑

はたしてどうなのか、早く続きが読みたいです。

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