私たちはどうかしている47話10巻「分かれゆく愛」ネタバレ注意!あらすじ・感想など

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みあ
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マンガ「私たちはどうかしている」の47話目「分かれゆく愛」のあらすじや感想です。

2019年6月1日発売のBE・LOVE7月号に掲載されています。

コミックは10巻に収録される予定です。

栞の妊娠の真相や、湯宿こみちの椿と七桜
それに喜多川の思惑など、
いろいろなことが気になるところで終わった前回の46話。

この1ヶ月待ち遠しかったです!

では、さっそく47話目の内容を見てみましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

私たちはどうかしている47話「分かれゆく愛」あらすじ・その1

七桜が椿を押し倒し・・・

今でも椿が好きー

そう思いながら重ねた唇ですが、椿には「ずいぶん冷たいな」
と言われます。

それが七桜の答えなのかと。

七桜の望みは、ずっとママの潔白を証明することだと改めて椿に告げます。

桜は椿が散ってから咲くの・・

心とは裏腹な言葉を吐き捨て部屋を出る七桜。

椿は悔しそうに部屋の壁を叩きますが、七桜は涙をこらえきれません。

長谷屋にて

栞と女将は栞の実家である長谷屋に来ています。

家出同然で出てきたので、父親は許してくれないと思うと栞は女将に告げます。

そんなことない、孫ができるのに喜ばない人なんていないのよ
と女将は嬉しそうに言います。

女将から栞の父に、改めて栞を高月家に迎えたい・過去のことは水に流して許してほしい
とお願いしました。

案の定、栞の父は口を出すつもりはない、そちらのいいようにしてくださいとだけ言い残し
部屋をあとにしました。

入れ替わるように入ってきたのが栞の母。

くるみを栞に渡すと、妊娠中は高血圧になりやすいから食べなさいと持たせてくれました。

ちなみにくるみを買ってきたのは父だそう。

朝早くから買いに行ったとかで、内心はうれしくてしょうがないのだと教えてくれました。

部屋の外からその様子を見ていた栞の父は
子供が生まれたら見せに来なさい、とバツが悪そうに言います。

そんな父を見て嬉しくなる栞ですが、同時にくるみを持つ手に力がこもるのです。

光月庵にて

湯宿こみちから戻った椿はさっそく厨房に入ります。

帰りが早い椿に驚きながらも旅館の仕事はどうかと聞く職人さん。

今週中には試作を作って「こみち」さんに見てもらうと説明しながらも
今朝のことを思い出す椿。

椿が旅館を出るときはもう七桜は帰ったあとだった。

もし18年前のことが七桜が言うとおりだったとしたら?
・・いや、そんなはずはない
と七桜と考えた御菓子の紙を眺めながら自問自答していると
女将がその紙を取り上げながら、旅館の仕事は他のものに任せなさいと言いに来ます。

椿はこれから忙しくなるからと。

何の話かと聞く椿に、女将は栞との結婚のことだと言います。

冷めた顔で、またバカバカしい話を・・・と言いかける椿を遮り

とぼけても無駄、ちゃんと栞から聞いた、椿との子供ができた

と聞いたと告げる女将。

心底驚いた様子の椿に畳み掛けるように

「今度こそ責任を取らないと許さないわよ」と吐き捨てる女将です。

その場に立ちすくむ椿。

部屋の外ではその会話を城島が聞いてしまっていたのです。

私たちはどうかしている47話「分かれゆく愛」あらすじ・その2

花がすみにて

花がすみに戻った七桜は、喜多川が集めていた資料に目を通します。

それは溝口議員の政務活動費。

贈答品の金額が不自然なくらい他より多いよう。

さらに1つのお店が圧倒的に多くの領収証を切っている、ここに目をつけたのです。

その1つのお店とは、光月庵。

おそらく椿の母の女将が関わっていると予想します。

七桜は溝口議員がカギだと考えています。

そんな溝口議員は花がすみの御菓子が気に入っているようで
喜多川家の大きな茶会に招待された議員のリクエストがまさに花がすみの御菓子でした。

喜んで作るという七桜に喜多川は和倉で何もなかったのか訊ねます。

何もないと答えますが、喜多川はお見通しのようで
「椿くんと何があったの?すべてを知ってないと力になれないよ」と。

七桜の想い

椿の目が悪くなっていることを喜多川に教える七桜。

治療を拒んでいて、目よりも光月庵が大切だという椿を思い出し涙が溢れてきます。

光月庵がある限り椿は縛られたまま・・・

椿にしか、椿だけが作れる御菓子がたくさんあるのに椿の未来には光月庵がついてまわる。

椿にずっと御菓子を作っていてほしい・・・

それが七桜の想いなのです。

そんな想いを聞いた喜多川は
「なるほど、椿くんに治療を受けてもらうために一刻も早く光月庵を奪うことにしたんだね」

「恨むだろうね、七桜ちゃんを一生許さない」

と挑発的に言います。

その言葉を聞いても反論せず堪える七桜。

そんな姿を見た喜多川は、椿がうらやましい・そんな風に思われて妬けると告白。

でも七桜は「いつもからかうから」と冗談ぽく返します。

星見酒

喜多川の提案で屋根に上がり星見酒をすることに。

星を見ながら小さい頃の話で盛り上がりますが、とたんに喜多川が真面目に言います。

「からかってなんかない。いつも七桜ちゃんを特別に思っている」

本気になって失うのが怖い・・・

でも七桜の何があっても負けずにひたむきに、まっすぐ御菓子への情熱を
持ち続けている姿を知れば知るほど
自分よりずっと若い七桜のことが眩しくて愛おしいと。

そう想いながら七桜のおでこにキスをする喜多川。

「七桜ちゃんに誓うよ。僕だけはずっときみのそばにいる」

椿と栞

一方で光月庵。

女将に言われたことを確かめに栞の部屋を訪ねる椿。

部屋には誰もいなく他を探そうと出ようとすると、扉を閉める栞の姿が。

栞はおもむろに裸になり、椿に抱いてほしいとお願いします。

椿に抱きつきながら
「椿の心が私に向かないことはわかっているけど、でも椿さんの子供を私にください」

妊娠しているということを現実にしてほしいと頼む栞。

困った様子の椿は・・・

ここで47話は終わりです。

私たちはどうかしている47話「分かれゆく愛」感想

前回のきになってしょうがなかった部分が少し明らかになりましたね。

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