私たちはどうかしているネタバレ注意!48話10巻「雪を照らす光」あらすじや感想など

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みあ
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私たちはどうかしている48話のあらすじ・感想記事です。
コミックは10巻に掲載されています。
ますます目が離せない展開の10巻、続きが気になっている人も多いのでは?と思います!

みあ
さっそくあらすじをまとめていきたいと思います(^^)
ここからはネタバレ注意です!

私たちはどうかしている48話「雪を照らす光」ネタバレ注意!あらすじなど①

48話は、まだ小さかった頃の栞のシーンから始まります。
栞の父は、生まれたのが息子ではなく娘だったことにひどく落胆していたのでした。

そして場面は現在に戻ります。
小さいころに父から拒まれたという記憶がある栞は、まるでそれゆえに椿を求めてしまうというかのように、裸で椿に抱きつき、好意を伝えるのでした。
ところが椿の態度は冷たく、栞はここでも拒まれてしまい、苦しい気持ちになります。
椿の脳裏には、七桜のことが浮かんでいるのでした。

その後、数日が過ぎ、季節は12月へと変わり、雪が降っていました。
栞は、光月庵に訪れたお客さんから、「ナンキン」という名の菓子を知らないかと尋ねられます。
わかる限り、そんな名前の物はなかったのですが、栞はどこかでそのお菓子を知っているような気がしていました。
すると、城島がすっと現れ、お客さんにかぼちゃまんじゅうを示します。
かぼちゃまんじゅうは、冬至の前後の間だけ、「なんきん」という名前で売り出されていたのです。
その後、栞は城島に謝りに行くと、意外にも城島はやさしい言葉をかけてくれます。

どうやら、城島は栞が妊娠していると勘違いしているようなのです。
栞は慌てて否定しますが、それと同時に涙をこぼしてしまいます。
彼女の頭にはふと、昔のお饅頭の思い出がフラッシュバックしたのでした。

私たちはどうかしている48話「雪を照らす光」ネタバレ注意!あらすじなど②

同じころ、七桜と溝口はお茶会に出席していました。
その後、七桜は溝口から政治活動費絡みの証拠を引き出すため、ICレコーダーを懐に隠し持ったまま、話を誘導しようとします。
ところが逆に溝口は、七桜に対して、光月庵との関わりについて責め立て、政治活動費の一件は合法だということを伝えてきます。
そして、大旦那の後継について、七桜がいうことを聞いてくれれば都合をつけてやる、と逆に脅してきます。

ピンチに陥る七桜ですが、多喜川の機転により、なんとかその場を離れることができました。

さらに同時刻、今日子は病院へと向かっていました。
このまま大旦那の記憶が戻れば、自分がやったことがバレてしまう、と思い、その前になんとかしようと考えていたのです。

それぞれの思惑が交錯する中、48話は終わります。

私たちはどうかしている48話の感想

みあ
なんだか、恋愛も駆け引きも少しずつ進んできましたね。

今回の話の中で一番衝撃だったといえるのが、溝口たちの政治活動費の問題が実は法律に触れないという開き直りでした。
ここからうまく溝口を追い詰めて行く展開だと思っていたので、まさかその方法が使えないというのは驚きでした。
ここからどのように反撃に出るのでしょうか。
まさか七桜が相手の口車に乗せられるというのも考えにくいですし、先の展開が待たれます。

それから、これまでにも何度かありましたが、過去の話を現在の話にダブらせて膨らます描き方が本当に良いですね。
途中に栞の頭にフラッシュバックする、「中身のあんこがなかったおまんじゅう」の話は、栞が「自分だけ外れるかもしれない」という思いを常に抱いていることを見事に象徴的に描いていると思います。

冒頭の「お父さんに拒まれる」という記憶も、椿から拒まれるシーンの前にわざと置かれることで、読んでいて余計に胸が締め付けられました。

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