エンタメ マンガ

私たちはどうかしている18話4巻「大事な茶会」ネタバレあらすじ感想

2019年12月28日

[voice icon="https://www.rolexomega.net/wp-content/uploads/2020/01/097819.jpg" name="みあ" type="r"]こんにちは、今日もスマホでマンガを読みまくっている みあ です♪私が愛用しているサイトは31日間無料でお試しできるのでおすすめですよ(^^)⇒
U-NEXTの公式サイトはこちら[/voice]

マンガ「私たちはどうかしている」の18話目「大事な茶会」のあらすじや感想です。

コミックは4巻に収録されています。

前回では、七桜は大旦那と椿の過去の話を聞きました。

椿は大旦那に実子ではないと思われ、寂しい時間を過ごしていました。

椿が光月庵を手にする決心を七桜は聞き、大旦那も招かれている茶会へ出発します。

では18話目をみていきましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

私たちはどうかしている18話「大事な茶会」あらすじ・その1

五月雨亭でお茶会が始まった。

椿と七桜は挨拶をした。

席にはたくさんのお茶の先生が呼ばれている。

椿は大旦那に見捨てられ失いかけた命を、店を手に入れるために使うことを決心していた。

それから七桜は混乱していた。

椿が七桜の母に濡れ衣を着せたと思っていたからだ。

だから、七桜は椿を憎んでいた。

だが、今はその気持ちもわからなくなってきた。

椿は七桜に、同情はするなと笑う。

よくある話だから気にするなと言う。

その言葉にショックを受けた七桜。

すると、店の者が椿に大旦那がこないことを心配された。

大旦那は体調を崩して、廊下で休んでいた。

七桜は大旦那を発見し、手を貸そうとする。

だが拒否される。

「お前も裏切られるぞ、あの嘘つきに」

椿を嘘つき呼ばわりして、椿を恨む大旦那。

家に縛られている椿を同情しているのかと大旦那に言われた。

「違う。バカだな……って思ったんです」

大旦那に冷たくされても、御菓子を作り続ける椿。

やめてしまえば楽になるかもしれないのに。

御菓子のことが好きでバカみたいに続けている姿。

そんな椿は純粋な人だと七桜は言い切った。

そして椿が姿を現した。

大旦那に茶会だけは出席するようにと言い、肩を貸した。

私たちはどうかしている18話「大事な茶会」あらすじ・その2

茶会が始まる。

椿は隣の部屋で、後ろから七桜を抱きしめた。

緊張して手が震えていた。

どうしても成功させたい、こんなことは初めてだという。

「絶対、大丈夫」

強く励ます、七桜。

ふっと優しく笑う椿の顔があった。

そこに茶会の亭主がきた。

しかし頼まれた菓子がなかったことを知らされる。

小豆アレルギーの人がいるため、一つ別の菓子を頼んだという。

しかしそんな事は知らされていなかった。

大旦那のせいだと怒る椿。

だが、誰の仕業かはわからない。

あんこなしで作れる菓子はあるかと考えると、一つだけあった。

落雁(らくがん)だ。

そしてお茶会の席には、七桜を助けた男も来ていた。

七桜の御菓子を楽しみにしているようだった。

私たちはどうかしている18話「大事な茶会」感想

過去の椿の話を聞いて動揺している七桜でしたが、大旦那の前では盛大なノロケとも言える発言が見物でした。

そんな七桜の言葉をとても嬉しそうに聞いている椿の素直な笑顔も素敵でした。

しかし、うまくはいかないのがこの作品。

なぜかまた注文の妨害がありました。

ですが、2人そろったら知恵は浮かびます。

すぐにその場で作れそうな菓子を思い浮かびます。

ただ落雁は、椿にとっては因縁の御菓子。

落雁を拾おうとして、踏切のなかに取り残され、大旦那に見殺しにされそうな過去がありました。

まだ茶会は大旦那との対決でもあります。

茶会の目的のひとつに、大旦那に椿の作った御菓子を食べてもらうことがあります。

大旦那は食べないと言っていますが、今回は食べてもらえるのでしょうか。

七桜と大旦那が食べずにはいられない御菓子を作ろうとアイディアを練って作った御菓子。

茶会ではどんな評価をされるのでしょうか。

そして、七桜を助けた謎の男も茶会に出席していました。

七桜とその男との接点は謎のままです。

茶会の結果をはやく知りたいですね。

NEXT⇒私たちはどうかしている19話へ

-エンタメ, マンガ