私たちはどうかしている最新50話11巻「天満月」ネタバレ注意!あらすじ感想など

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みあ
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2019年8月に10巻が発売され、今ツイッターなどでも話題騒然のマンガ「私たちはどうかしている」の最新話である50話が、BELOVE10月号に掲載されました!

いろいろなことの真相や続きが気になりすぎた10巻でしたので、私はBELOVE10月号が発売されるのを心待ちにしていました♪

みあ
ではさっそく、あらすじをまとめてみたいと思います(^^)
ここからネタバレ注意です!

私たちはどうかしている50話「天満月」ネタバレ注意!あらすじなどその①

倒れた大旦那さまは・・・

いきなり倒れてしまった大旦那さま。

その場に椿もやってきます。

状況をみて人工呼吸などは椿が、七桜は救急車を呼ぶことに。

大旦那さまを死なせない、と必死に人工呼吸や心臓マッサージを試みる椿。

そんな最中に・・・

みあ
はい、そうです、こわ〜いこわい女将の登場です((((;゚Д゚))))

白々しく七桜に何かをしたんでしょ、と吐き捨てる女将。

警察を呼んで!と大声をあげますが・・・

意識を取り戻す大旦那さま

タイミング良く息を吹き返し意識までも取り戻した大旦那さま。

今までは起き上がっていてもほとんど反応が無かったでしたね。。

救急車を呼ぼうとしていた七桜を止め、誰も呼ばず騒ぎ立てないように促します。

大旦那さまの介抱をしている七桜の足元には、七桜のお母さんが残してくれた、七桜と光月庵を結ぶ(樹と七桜の親子鑑定の検査結果の用紙)大切な書類が入った封筒があります。

それを見つけた女将は、七桜のスキをつき封筒を奪い、中の書類に目を通し、ビリビリに破り捨てます・・・

みあ
あぁ、大切な証拠が・・・七桜ちゃん無造作に置きすぎです(*_*;

そして嘘くさい笑顔で大旦那さまに、なんともなくてよかった、だの、心配していただのと言葉をかけます。

みあ
実際はお見舞いになんか一度も行ってないみたいですけどねヽ(`Д´)ノ

大旦那さまも気づいているみたいで、そんな女将を無視し、七桜と二人にしてくれと頼みます。

その言葉に椿は素直に部屋を出ていきますが、女将はなんで?と言わんばかりに粘りますが・・・

大旦那さまは理由は言わずに「出るんだ」と一言。

女将も渋々部屋を出るのです。

女将の真相・椿の真相

部屋の外に出た女将と椿。

椿は、今度は何をしたのかを問いただします。

が、上手く話をかわされ、今回大旦那さまがタイミングよく倒れたからくりは分からず仕舞いです。

みあ
椿よ、もう少し粘って聞き出してくれー

女将は今も昔も・・・3年前の火事の時も光月庵のことを考えているだけだと椿に言います。

椿は間違いなく樹さんの子供、火事の時のことの何を聞いたか知らないけどそのことは覚えておいて、と言い残しその場を去ります。

みあ
え。。でも椿と樹の親子鑑定結果は違いましたよね・・?

火事のときのこと・・椿は栞から聞かされた真相を思い出します。

火事の時の記憶が全く無かったらしい椿。

ニュースでやっていたように、光月庵に代々伝わる道具を跡継ぎに執着しているあまり無意識のうちに取りに行ったと思っていたそうです。

でも実際は違いました。

栞が駆け付けた時、意識が朦朧としていた椿でしたが、何度もうわ言のように「七桜のところに戻る」とつぶやいていたそうです。

その言葉を聞いても煙が凄すぎて動けない栞と椿は、描写があったように瓦礫に襲われます。

みあ
この時栞は椿をかばい、顔に傷を負いましたね。

その後大旦那さまを背負い、女将と一緒に来た消防士に助けられ、椿と栞は無事に屋敷から脱出できました。

栞は意識が薄れゆく中、女将が道具の箱を持っていることに気がつくのです。

後日女将は堂々と「道具は椿が持ち出してくれた」といろんな人に言っています。

事実と違うことを知っている栞に対しては「上に立つものには必要な嘘。栞さんもわかるでしょ?椿のためなの」と口止めをします。

さらに椿が七桜と別れたことを聞き、もしかしたら椿の心が自分に向く時が来るかもと希望があるかもしれない、と思った栞は今まで椿にも黙っていた、と告白していたのです。

椿の為だなんてキレイ事、言わないでいてすみませんと頭を下げる栞でした。

みあ
ほんと言ってくれてよかった(T_T)ありがとう栞さん!栞さんも幸せになってほしいなー

このことを火事の後すぐに知っていたとしたら何か変わっていたのか、でも俺と七桜はそんな簡単なことじゃないんだ・・と自問自答している椿。

みあ
この時の椿の顔が、なんとも切ないですね・・・(´Д⊂グスン

私たちはどうかしている50話「天満月」ネタバレ注意!あらすじなどその②

大旦那とさくら

二人きりになった大旦那さまと七桜。

七桜に、お前が「さくら」なのか?と単刀直入に聞く大旦那さま。

うなずく七桜ですが、証拠は?と聞かれます。

親子鑑定結果の封筒を思い出しますが・・・

みあ
女将め・・・本当に恐ろしい人ですヽ(`Д´)ノ

それでも、御菓子を食べてもらうことを思いつく七桜。

かばんから出した御菓子を一口食べる大旦那さま。

すると息子の樹を思い出し、みるみる優しい表情になり・・・納得したように話し出します。

樹に想い人が居るのを知っていたけど、この世界は家が結婚相手を決める風習が残っており、その結婚のために七桜のお母さんとは別れさせたこと。

でも二人が想いを断ち切れず、樹が今日子(椿の母・女将)と結婚した後も関係を続けていたことや、職人として数ヶ月光月庵で働いていたことは、樹や七桜の母がなくなってからしばらくして知ったこと。

自分が男手一つで育てたからか、樹はいつも大旦那や光月庵のことを気にかけていたので、ずいぶん苦しんでいたと思うということ。

樹と七桜の母との関係を許していたら、いまも二人は幸せに暮らしていたかもしれない、とまで言いました。

みあ
人間弱ると丸くなるものなんですね〜

七桜に、全ての原因を作った私を許せるのか?と聞きます。

振り絞って出た七桜の言葉は「ゆるせない」。

でも、そうは思っても七桜はママの気持ち・・・光月庵を語る樹が本当に好き、という気持ちを消したくないと思っています。

そこで大旦那さまに、父と母が大切にしていた光月庵が欲しい、ここで御菓子を作りたい、と訴えるのです。

椿とさくらへ

七桜に連れられて椿のところへやってきた大旦那さまは椿に聞きます。

自分が入院中、光月庵を何か変えることができたか、と。

椿は答えることができません。

入院中、お見舞いに来たり世話をしてくれたのは椿だけだった、と思い出し、皮肉なものだといいます。

みあ
てか、意識あったんですね、入院中・・・

そんな椿を恐らく孫だと思えてきている大旦那さまも、「光月庵を継ぐのは正式な血筋を持つものだけ」という約束事が本当に正しいこと・守ることなのかがわからなくなってきているみたいです。

そこで椿と七桜・・さくらにお願いをします。

12月31日の除夜祭の日に御菓子を作ってきてほしい、と。

より美味しくて魂をふるわす御菓子を作ってきた方に向月庵を譲る、と断言するのです。

みあ
私たちはどうかしている50話「天満月」のあらすじはここまでです!

私たちはどうかしている50話「天満月」感想

10巻のモヤモヤがだいぶスッキリした記念すべき50話でした!

大旦那さまが意識を取り戻してくれて、女将の思惑通りにいかなくて本当によかったです。

どうやって七桜が来たタイミングで倒れたかのからくりは分からずじまいですが・・・

ギャフンとまでは言ってないけど、大旦那さまに何を言っても伝わらず部屋を追い出された時はスカッとしました!

そして七桜は無事に大旦那に樹の子供は自分だ、とわかってもらえましたね。

よかったよかったε-(´∀`*)ホッ

さらに!栞の告白もよかったです。

好きな人が振り向いてくれるかもしれないから、真実を隠す。これは恋する乙女なら考えることですね、わかります。

でも椿に冷酷に突き放され、脈が全くないとわかった時にその真実をきちんと告げ頭を下げて謝ることができる、これって結構できない人って多いんじゃないかと思います。

それがねじれにねじれると女将みたいな人が生まれる気がします((((;゚Д゚))))

椿はやっぱり七桜にキュンとしたりデレてほしいので、栞とはむすばれてほしくないけど(超個人的願い)、でも栞も幸せになって欲しいなーっと思える告白でした。

そして、いよいよ光月庵をかけて御菓子対決をすることになるみたいですね。

ん〜切ないなぁ。

椿の目のこともあるし、二人の関係のこともあるし、1つ解決してもまだまだ問題は山積みだけど、椿と七桜、二人で光月庵をやるわけにはいきませんかね?(←きっと無理。笑)

みあ
50話は少しスッキリしたけど、まだはっきりしていないこともあるし、来月の私たちはどうかしているも目が離せないです!

NEXT⇒私たちはどうかしている51話11巻ネタバレへ

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