【麒麟がくる】切ない別れ(鈍兵衛?)・道三喜びの舞の8話感想まとめ

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3月8日に麒麟がくるの8話が放送されました!

今回は…駒は京に帰り、帰蝶は尾張の信長に嫁入りをするしで、光秀の周りが一気に寂しくなった回でしたね。
印象的だったシーンや感想などをまとめてみました!

【麒麟がくる】8話感想

男性
歴史に詳しくないですが、戦国時代の話はやはり信長、家康あたりが出てくると物語の緊張感が上がります。今日の回、光秀と信長の後々の関係を思って見ると胸に込み上げるものがあります。それにしても川口春奈さんの帰蝶はとても美しい。
女性
十兵衛と帰蝶さまと駒ちゃんの三人をめぐる、淡くて切ない心の内。青春だなぁ。。帰蝶役はいまとなっては川口春奈さんしか考えられないというか、元々キャスティングされていた人がこの役を演じる姿がもはや想像つかないほどにはまっている気がしますね。
男性
十兵衛は恋愛に疎いという認識で見ていたけど、実は帰蝶様の想いも駒ちゃんの想いも気付いてたんですかね?国のためになるなら上司に意見も言うけれど、自分も含めた個人の想いは脇に置けてしまえる人なんだ。「大事なのはこの国ぞ」と言い切る母上に育てられただけあるなぁ
女性
今回は幕府が出番なかったが、土岐頼芸さま、今川義元さま、太原雪斎さまが登場したので満足です。
松平広忠さん蛇に睨まれた蛙のようでした
男性
明智光秀が主人公と聞いた時、「なぜ石田三成じゃないだ、信じられない」と思ったこともあった。
でも光秀が活躍した頃は誰が天下人になるか全くわからない群雄割拠の状況であることを再認識して、毎週「おら、ワクワクっすぞ」的な気持ちで観ている
女性
今回の大河は、音楽が絶妙だし、画が綺麗で見入ってしまいます。特に今日、十兵衛が高政に呼ばれ、大勢に囲まれたときの殺気に溢れた緊張感が画からビシビシ伝わりました
男性
義龍が理屈でなく本当に、本当に心底父親を嫌悪しているのが分かる回でした。
十兵衛とは意見があわないし、土岐頼芸様は喰えないお方だし、母親は、、、だし、ダークサイドに堕ちかけてるよ。
女性
「十兵衛が申すのじゃ。是非もなかろう」
の一言に十兵衛の眼の確かさに対する信頼感と、行くなと言ってくれないことへの諦念と、覚悟を決めたこととを全部含みながらの、約30年後への盛大な伏線。
素晴らしい。

【麒麟がくる】切ない別れ(鈍兵衛?)

まずは帰蝶と十兵衛の別れのシーン

これもまた1つの別れでしたー

十兵衛と駒も切なかったですねー!
というか、駒がせつなかった!!

思うとこあり、的な十兵衛もまた切ない。。。

【麒麟がくる】道三喜びの舞

もう、ほんとに麒麟がくる前半は、斎藤道三ためと言ってもいいくらい、毎回話題になりますね!

今週話題になったシーンはこれ!

まるでチョウチョですね!笑

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