私たちはどうかしている14話3巻「お茶会の菓子」ネタバレあらすじ感想

みあ
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マンガ「私たちはどうかしている」の14話目「お茶会の菓子」のあらすじや感想です。

コミックは3巻に収録されています。

前回では、突然部屋に閉じ込められてしまった七桜。

弁明をしても拒否されます。

椿の不意をついて、部屋から飛び出しますが、屋敷の中で何者かに頭上に壺を落とされてしまう事件が。

では14話目をみていきましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

私たちはどうかしている14話「お茶会の菓子」あらすじ・その1

壺が頭上に落ちてくる。

それをとっさにかばったのは椿だった。

七桜を覆い、自分の身で壺を受けた椿。

椿は気を失って倒れてしまう。

それと同時に右手を負傷してしまった。

医師の診断では、軽い脳しんとうと打撲だった。

七桜は涙がとまらない。

「べつにお前を助けたわけじゃない。弱みを握られたくないだけだ」

椿のケガを聞きつけた女将が部屋に入ってきた。

どうして?と原因を女将は椿に問いかける。

「そんなこと、あなたがいちばんよく知っているんじゃないですか」

女将は何も言わなかった。

椿はこの事故を引き起こしたのは、女将だろうと七桜に言った。

結婚を妨害するために、七桜を狙ったのだろうと。

七桜はショックを受ける。

和菓子作りは七桜にとって唯一の生きがい。

平凡だけれど小さい店で、毎日御菓子を作ることが夢。

そんな未来を夢みているだけであるのに、どうして?と。

だが、七桜はあることに気がつく。

「私をあの部屋から出さなかったのって……」

「おとなしくあの部屋にいれば、こんなことにならずにすんだんだ」

強引に部屋に七桜を閉じ込めたのは、彼女の身を守るためであった。

不器用な椿はそんなことも口にはしなかった。

「悪かったな、そんな方法しか思いつかなくて」

そう言った椿の姿は、小さいころの椿にダブった。

昔、和菓子の型抜きを七桜が持ち出した。

それは貴重なものであり、持ち出してはいけない。

型抜きがなくなったことを、とがめられそうになると、椿がかばって自分のせいにした。

優しい人だった。

七桜に傍にいろという、椿。

どうかしている、いますぐここから逃げ出すことができるのに、七桜はできなかった。

私たちはどうかしている14話「お茶会の菓子」あらすじ・その2

女将はある人物に話しかけていた・・だがその正体はわからない。

単独行動は困る、椿はこの店を継いでもらわなければならないのだからと注意をした。

椿の容態が戻り、職人から相談があった。

茶会の御菓子のことだ。

10日後に五月雨亭(さみだれてい)で茶会が行われる予定があり、草薫会(そうくんかい)からの依頼があったそうだ。

草薫会は、金沢屈指の茶道の流派。

そこに御菓子を出せるのは、菓子職人にとって自信と誇りになる。

しかし、椿は断るという・・椿はケガをしてしまい、右手が満足に使えないからだ。

ヘタな御菓子をだして、茶会を台無しにできないと言った。

だが、七桜は引き受けようという。

七桜が椿のサポートをするという。

「愛する未来の旦那さまのためにがんばりたいって? 」

「この店を立て直すのでしょう。私もその力になりたいの。私を妻にするんでしょう」

大旦那には三ヶ月で成果を出さないと、追い出すと言われている。

成果を出さなければならない。

椿は七桜を着物に着替えさせた。

茶会での御菓子は主役ではない。

お茶を引き立てる小道具にすぎない。

茶席用の御菓子を作ること、それが今回は求められる。

ただ単に和菓子を作るのではない。

椿は七桜にお茶を覚えてもらうと言った。

私たちはどうかしている14話「お茶会の菓子」感想

急に態度をかえた椿、ですが部屋に閉じ込めた理由が判明した14話でした。

どんなに冷たくしても、七桜を心配している椿の心を垣間見ました。

お互い心の距離をとらなければと、自分に言い聞かせながらも、気になってしまうじれったさを感じます。

そして、椿のケガとお茶会用の御菓子の依頼。

今までとは違う仕事の趣旨・・お茶のたてかたを教わる七桜。

次回、新しい話が展開しそうです。

新しく登場する御菓子もどういうものか気になります。

楽しみに次回を待ちたいと思います。

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