私たちはどうかしている26話6巻「覚悟」ネタバレ注意!あらすじや感想など

みあ
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マンガ「私たちはどうかしている」の26話目「覚悟」のあらすじや感想です。

コミックは6巻に収録されています。

前回では、七桜は、城島の生い立ちが自分と重なり、亡くなってしまった城島の父の得意としていたわらび餅を再現しました。

それを百貨店の催事に出すことに。

そして百貨店の下見にきた七桜は、倒れそうになります。

そこで百貨店の担当者におめでたでは?と聞かれます。

では26話目をみていきましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

私たちはどうかしている26話「覚悟」あらすじ・その1

催事の担当・松原に妊娠の可能性を問われ、焦る七桜。

疲れがでただけだと否定する。

職場の女性も七桜と同じ症状だったので、もしかしてと思ったという松原。

確かに生理が遅れているからと、一瞬不安になる七桜。

でも本当だったら椿はどんな反応をするか気になった。

そして怖くなってくる七桜。

覚悟をもって椿に嘘をついているのに、事件の真実も見つけられず、でも椿を拒むこともできない。

椿の言葉に傷ついて、揺れ動いたりもする。

結局、七桜は小さいころと変わらないことに気がついた。

いくら憎もうと、何度否定しても、あのころのままどうしようもなく、椿が好きであるのだ。

私たちはどうかしている26話「覚悟」あらすじ・その2

妊娠の可能性をうやむやにしたまま、城島の父のわらび餅を再現する作業を続ける七桜。

少しぼんやりしていると、女将が手元をのぞき込んできた。

あなたの御菓子を出すわけがないでしょうと言われてしまう。

でも七桜は作業をやめない。

女将に手を上げられそうになる。

それを止めるのは、椿。

光月庵の利益になると判断したといって、女将をとめた。

女将はその場は黙って下がった。

だが、今練っていたわらび餅は使い物にならない。固くなりすぎた。

わらび餅の材料は高価である。

もったいないことをしたと七桜は思った。

ちゃんと妊娠しているか確かめようと思う、七桜。

妊娠検査薬を買うことにした。

その結果をみて、七桜は決心した・・・わらび餅を今は作ろうと。

一方、女将は城島にお金を渡してわらび餅を台無しにしろという。

だが、城島はためらう。

そして、七桜の作ったわらび餅は完成形に近づいてきた。

試食を椿に頼む、七桜。

そして催事が終わったら話をしたいと椿に頼む。

椿は一度ちゃんと話をしようと言う。

翌日の催事当日・・作ったわらび餅は、床に投げ捨てられていた。

女将は安心してという。

職人の富岡が、御菓子を作っておいたからと。

光月庵の御菓子をださなければという。

自分の作ったものを管理もできないなんて、と女将は七桜に嫌味も忘れない。

「どうして、あなたみたいな人がこの店の女将なんですか」

「椿の母親なんですか? 」

女将の行動に怒りをあわらにする七桜。

怒る七桜の姿に、女将はかつての七桜の母親の面影を重ねる。

そして、七桜は続ける。

「私の作ったわらび餅を出しますから」

私たちはどうかしている26話「覚悟」感想

前回から七桜の妊娠疑惑が浮上しました。

何もなければ、婚約している二人ですし、おめでたいことでしょう。

ですが、かかえている問題が多い二人には単純に喜べない事情があります。

そして妊娠検査薬を使いますが、今回の話では結果がわかりませんでした。

また城島も女将にわらび餅をうち捨てろといわれますが、はっきりとした描写もありません。

ですが、催事の日には、わらび餅は台無しにされています。

せっかく一生懸命に用意した御菓子。

なぜそこまで女将は、嫌がらせをやめないのでしょう。

女将が執着している、七桜と椿の仲を裂くこと。

店の女将というよりは、七桜の母に強い恨みがあるように思える描写がでています。

個人的な恨みがゆえに、ここまで女将を狂わせる何か。

それは何なのか気になって仕方がないです。

そして台無しにされた御菓子をどう復活させるか、気になります。

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