ムダ毛処理後のブツブツって何?ケア方法や予防策などを紹介します♪

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女性の身だしなみとして、みなさん気をつけていることと言えば「ムダ毛処理」ではないでしょうか?
自宅でカミソリや毛抜きを使って自己処理している方も多いですが、気付いたら処理した場所にブツブツが出来てしまった…なんてことも。
どうしたらブツブツにならないように出来るのでしょうか?

ムダ毛処理後にできるブツブツとは?

ムダ毛の自己処理後にできるブツブツは、実は毛穴や皮膚が炎症を起こしてしまった状態なんです。
カミソリを使ってムダ毛を処理すると、皮膚の一部が傷ついてしまったり肌の角質や必要な油分まで奪われてしまい、肌のバリア機能が低下してしまうんです。
敏感になった肌のケアをしないでいると、ブツブツや乾燥・赤みが出たり炎症を起こしてしまいます。

また毛抜きで自己処理した場合は毛を引っ張って抜くため、皮膚に大きな負担がかかります。
毛穴もぽっかり穴が空いてしまい、その穴を修復するために皮膚が分厚くなります。
それを繰り返すことで毛穴がふさがれて皮膚の中に埋まってしまった「埋没毛」ができてしまいますよ。
埋没毛は黒くブツブツしてとても目立ちます。また毛を抜いたところから出血したり、ばい菌が入り炎症を起こす可能性もあります。

ムダ毛の正しい処理法・アフターケアを行わないとブツブツや乾燥の原因となりますので注意してくださいね。

おすすめのブツブツのケア方法はこれ!

保湿

ムダ毛処理後の敏感なお肌を放置すると皮膚トラブルの原因になりますのでしっかりケアしましょう。
特に大切なのは「保湿」です。
角質や必要な油分が奪われてしまった肌には、化粧水などで水分を補給してあげてから乳液や油分が軽めのクリームでフタをしてあげましょうね。
敏感肌でも使える低刺激なクリームがおすすめで、ワセリンや保湿クリームが良いですよ。

スクラブでマッサージ

ブツブツが気になってきたら定期的に「ボディスクラブ」でマッサージしましょう。
スクラブには重曹・ソルト・シュガーなどさまざまな種類がありますが、シュガースクラブは保湿効果もありおすすめです。
スクラブの細かい粒子が毛穴を綺麗にしてくれて古い角質を取り除いてくれます。
埋没毛のケアもできて、肌もツルツルになります。
ただしムダ毛処理後1週間くらいは肌がとても敏感な状態なので日にちを空けて行うようにしてくださいね。

ムダ毛処理後にブツブツをでなくするためにできることは?

毛抜きを使わない

毛を引っ張って抜くと、 炎症を起こしたりブツブツの原因になるのでおすすめしません。
どうしても毛抜きで自己処理をする場合は、毛を抜く前にその場所を温めて毛穴を開かせてから抜きましょう。
その後は保冷剤などを当てて冷やし、毛穴を閉じるようにしてくださいね。

毛穴を開かせるというとお風呂場が最適と思うかもしれません。
しかしお風呂場は雑菌が入る可能性があるのでおすすめできません。
カミソリで処理する場合も、お風呂場ではお肌がふやけているため角層が一緒に剥がれてしまい傷や炎症の原因になります。
お風呂場でのムダ毛処理はやめましょうね。

剃る方向を間違えない

カミソリで処理する場合、毛の向きに沿って剃るようにしましょう。
毛の向きに逆らって剃ると埋没毛や肌荒れ・黒いブツブツの原因になります。

シェービングジェルを使う

ムダ毛処理の時、石鹸やボディーソープを付けて剃っている方が多いと思いますが、ボディーソープなどは洗うことを目的としているため、肌を保護する成分は入っていません。
ムダ毛を柔らかくしたり肌を守ってくれる保湿成分が含まれているシェービングジェルを選んで使うことで、ブツブツにならないようにできます。

アフターケア

先ほどもお話ししたように、保湿などのアフターケアがとても大切になります。
クリームなどは擦らずに優しく塗って肌を守りましょう!
ムダ毛処理後、肌がかゆくなることがありますが絶対に掻きむしったりしないで、冷やしましょう。

電気シェーバー

カミソリは肌を傷つける可能性があるため、出来れば電気シェーバーを使うのをおすすめします。
刃が直接当たらないので肌を傷つけることがありません。
ジェルを使う必要もないのでどこでも処理できますし、角層や必要な油分が失われる心配もないんです。



ムダ毛処理後のブツブツって何?ケア方法や予防策などを紹介します♪まとめ

せっかくムダ毛処理をしてもブツブツや炎症があると憂鬱になってしまいますね。
しっかりケアしてツルツルなお肌を手に入れましょう♪

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