ファスティング回復食に失敗しないための方法!最後まで気持ちを保つ

最近流行りのファスティングは、手軽に断食ができるということで実践する人も多いですよね。

しかし断食をするのは簡単でも、問題は回復期に入った時、つまり断食後が大変なんです。

気持ちは健康なのですが、体は断食を抜けて弱った状態、だからこそ気をつけることが肝心です。

ここではファスティングの回復食に失敗しないためのコツや方法を見ていきましょう!

ファスティング回復食に失敗しない方法

さて、ファスティングに欠かせないのが回復食ですよね。

今まで何も体に入れなかった日数の分、体もそちらに慣れてしまいつつあります。

それを再び3食食べる生活に戻していく必要があります。

回復食は休んでいた内臓を再び動かすためには重要なことで、そのまま食事をすると大変な事に。

ファスティング回復食に失敗しない方法は、何より自分の体と相談する、ということをしないことです。

自分の感覚では完全に健康なわけですから、食事解禁したら肉!魚!お菓子!となってしまいます。

体がいかに元気であっても、回復食は順序よく、自分がファスティングを続けた日数と同じだけ続けましょう。

基本的には1日なら1日、3日なら3日ですが、それ以上の場合は3日間の回復食が大切です。

さて最初の1日目の1食目は重湯から始め、お粥と味噌汁で1日をゆっくり過ごすようにしましょう。

1日目でいきなり味の濃いものを胃に入れてしまうと、体調不良の原因になってしまいます。

2日目はお粥と野菜類のおかず、スムージーやジュースを取り入れることができます。

もう一つ大事なことがあります。

2日目以降おかずなどを加えた時は、しっかりと、ゆっくり味わいながら噛んで食事をしましょう。

素材の味を楽しむように噛むことで、口の中の自然の味を楽しむことが大切です。

ファスティング回復食に失敗しないためにも、味わう、方法に従う、この2つが大事なんですね。

ファスティング回復食に失敗するってどんな時?

ファスティング回復食に失敗しないために、逆に失敗となる状態を見ていきましょう。

まずは回復食から始めず、ファスティング終了後に普通の食事をしてしまう時、これは言うまでもなく失敗です。

今まで胃腸を休めてきたにも関わらず、いきなり自分の胃腸に負担をかけてしまうことに繋がります。

そうすれば言うまでもなく体調不良に大きく関係してきますし、体質がリバウンドしやすくなるんですね。

食べ物の誘惑は食事ではなく、嗜好品も含まれます。

例えばちょっとコンビニに入ると、様々な飲み物やお菓子類が並んでいますよね。

当然ながらコーヒーと、ちょっとおいしいものを…と食べてしまうとアウトです。

何がきついって、自分の内臓がとてつもなく痛い、ということ。

それを考えるとファスティング回復食は、絶対にこなさなければいけない工程なんですね。

もう一つは同じ回復食でも、メニュー選びや食べ方でも随分成功失敗が分かれてきます。

詳しい内容は次の項目で解説しますが、白いご飯のお粥は最重要です。

それはなぜか、白米のお粥は、玄米のお粥よりも非常に消化が良いからなんです。

回復食が必要だから、と、柔らかいご飯と野菜ばかり食べているのは、半分間違っています。

もちろん野菜は重要ですし、回復食にも絶対取り入れたいメニューです。

しかし大事なのはバランスで、野菜だけではタンパク質やビタミン、食物繊維が足りません。

柔らかさや特定のものだけではなく、バランス良く栄養を摂取できるように、メニューを工夫することが大事なんですね。

ファスティング回復食のメニューは何がいいの?

では実際に、ファスティングの回復食に適したメニューを考えていきましょう!

メニューはお粥を中心とした、内蔵や胃にダメージを残さない、薄味で柔らかいものを選びます。

更に具体的に品目を並べていくと、厚生労働省が掲げている「まごわやさし」の素材にたどり着きます。

「ま」は豆類や豆腐、「ご」はごま、「わ」はわかめや海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけなどきのこ類です。

それぞれタンパク質や鉄分、食物繊維、ビタミンが豊富なので、食事に取り入れていこうというアイテムですね。

これらをできるだけ組み合わせて、柔らかくして食事のおかずに取り入れていきましょう。

1つ注意が必要なのは、魚類はファスティング初日と2日目は向いていないため、取り入れるのはやめましょう。

ファスティングの方法によっては、魚は回復食として向かないものとして紹介されています。

取り入れたい場合は3日目の夜に導入するといいですね。

まとめ

ファスティングの回復食は、必要な3日間の間に、内臓に負担がかかるものを食べるとほぼ失敗です。

また通常の食事をしてしまうと、せっかくのファスティングも失敗に終わってしまいます。

ファスティングの回復食が失敗してしまうということは、体調不良はもちろんですが、リバウンドしやすい体につながってしまいます。

つまりせっかく苦労してファスティングをしても、一瞬で苦労がぱあになってしまうんです!

せっかくの努力ですから、絶対に無駄にしないようにしましょう!

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