私たちはどうかしている35話7巻「幸せの行方」ネタバレ注意!あらすじや感想など

みあ
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マンガ「私たちはどうかしている」の35話目「幸せの行方」のあらすじや感想です。

コミックは7巻に収録されています。

前回では、15年前の事件に女将が関与していることが判明しました。

ですが、七桜が「さくら」だと椿にばれてしまいました。

では、35話目をみていきましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

私たちはどうかしている35話「幸せの行方」あらすじ・その1

「さくら」が七桜だと知って絶句して立ち尽くす椿。

屋敷は不穏な空気が流れる。

大旦那の部屋に置かれたロウソクの火が燃え上がり、屋敷に火が飛び移る。

女将はあのとき突き飛ばしたことが原因かと悪い予感がする。

女将の懐には、遺言書がある。

女将は部屋を出て行った。

そして残されたのは、椿と七桜。

七桜がさくらだったのかと聞き直す椿。

嘘だと思いたい様子でひどく傷ついた様子で笑う椿。

その力ない笑顔をみて、お腹に激痛が走る七桜。

だがそれを我慢する。

もうこれ以上嘘はつけないと思った七桜。

15年前の事件のこと…ママが旦那さまを殺していないことを証明するために光月庵に乗り込んできたと打ち明けます。

椿は真実を七桜に告げられショックを受けた。

まさか七桜が「さくら」なんてと信じたくない気持ちがあふれる。

すべてのことが嘘だったのか・・様々な記憶が思い出される。

七桜の腕をとり、壁にドンと手をつく椿。

そして強引に七桜の唇を奪った。

絞り出すように、七桜はずっとなにも感じてなかったのかと問いかかけます。

私たちはどうかしている35話「幸せの行方」あらすじ・その2

職人の山口さんがやってきてが二人の時間を止めた。

火事で屋敷中に煙が充満しているという報告だった。

大旦那の姿が見当たらないという。

大旦那を探しに部屋に行くという椿。

七桜は椿に声をかける、七桜はこの部屋から出ないで待っていろと。

大旦那を見つけたら戻ってきて七桜の話を聞くといい部屋を出ます。

椿は試していると思った七桜。

前に言われた言葉、光月庵に嫁ぐかどうか試されたときの言葉が頭をよぎる。

ここから逃げ出すのは自由、だけれどそのときは二度と会わないと言われた。

七桜は迷わず、ここで待っていると大旦那を探しにいく椿に声をかけます。

大旦那を探しにいく椿。

女将は外に逃げていて、燃えている屋敷を見て勝ちを確信していた。

この光月庵を継ぐのは、椿であると笑った。

そして椿は、大旦那の部屋に向かう。

大旦那の声が部屋の方から聞こえてくる。

大旦那の声を聞いて、煙のなか走る椿。

煙は広がり、七桜のもとへ城島がくる。

だが七桜は動こうとしない。

ここにいて椿を待っていると頑なに動こうとしません。

七桜は心の中で椿に懺悔していた。

嘘をついていたことは許してはもらえないが、言いたいことがある・・伝えたいことがある。

キスされるたびに椿の愛を感じていた。

椿のことが好きだった。

大旦那のもとへ走る椿も、煙のなかで倒れそうになる。

目の前に女の子の幻影が見えてくる。

幼い「さくら」が見えてくる。

すべてを奪いにきたのだなと椿は思った。

こんな日がくるのをずっと恐れていた。

椿にかけた言葉は全部うそだったのだなと椿は思った。

椿は「さくら」にとって親の敵であるのだから、仕方ない。

なのに、どうしていつもほしい言葉を七桜はくれたのだろう。

七桜を手放すことができるのか、と消えゆく意識の前で自問する椿。

初めて見つけた、俺の七桜。

幸せだったと涙した。

そして火の中、椿を発見した栞が近づいてくる。

一方椿を待っている七桜は、お腹に激痛が走る。その場で倒れる七桜。それを支える城島がいた。

〜ここまでがあらすじです〜

私たちはどうかしている35話「幸せの行方」感想

火が立ちこめる光月庵。

いろいろなものが火のなかに消えていきます。

ですが、暗い過去は消すことができません。

椿も七桜も、憎しみあいますが、お互いの大切さを痛感しています。

ですが運命は無情です。

七桜の大切な子どももお腹にいて、危険を告げています。

いろいろな展開が頭をよぎりますが、どうもうまくいかなさそうな展開。

またこの二人はすれ違ってしまうのでしょうか。

迫る火の勢いと、怒濤の展開に息をつく暇もありませんね。

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