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私たちはどうかしている30話6巻「真実」ネタバレ注意!あらすじや感想など

2019年12月31日

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マンガ「私たちはどうかしている」の30話目「真実」のあらすじや感想です。

コミックは6巻に収録されています。

前回では、七夕の催事も無事成功した七桜と椿。

七桜は妊娠が発覚、ですが椿にはまだ伝えられていません。

椿は東京に出張へ行くことになります。

その間、七桜は昔母と一緒に住んでいた部屋で、母から七桜に宛てた箱を偶然見つけてしまいます。

その箱の中身とはなんでしょうか。

では、30話目をみていきましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

私たちはどうかしている30話「真実」あらすじ・その1

七桜は、母が残してくれていた箱を見た。

中には封筒が入っていた。

嫌な予感がしながらも、中を見るとDNA父子鑑定報告書が入っていた。

父は高月樹、子は大倉七桜。

結果は99%の可能性で親子であると書いてあった。

つまり、椿の父は七桜の実父であった。

箱には、高月樹が母にあてたラブレターが入っていた。

そしてもう一枚、DNA鑑定報告書があった。

父は高月樹、子は高月椿。

親子である可能性は0%であると書いてあった。

椿は亡くなった旦那さまの本当の息子ではなかった。

七桜はこの箱の意味することを考えていた。

母は、いつか七桜にこの箱を渡すつもりであったのか。

そして何かあったら、七桜が光月庵の人間であると証明するため……七桜を守るつもりであったのかと。

頭が混乱する、七桜。

慌てて部屋から逃げ出した。

私たちはどうかしている30話「真実」あらすじ・その2

廊下を慌てて移動していると、大旦那に出会ってしまった。

式の準備は進んでいるのかと問われる。

この家に一ヶ月もいられないと思ったが、そんなに椿のことが好きとはどうかしていると大旦那に言われる。

七桜は、なぜ茶会の日程を変更してくれたのかと大旦那に聞いた。

椿を認めてくれたのかと。

「私が一番恐れていることがなにかわかるか。光月庵が私の代で終わってしまうことだ。この店はただの店じゃない。長い年月をかけて育んできた文化財だ。」

「代々伝承されてきた想いが私の代で途切れてしまったら、死んでも死にきれん」

「椿は世間から見れば、いちおう跡継ぎだ。いまは……」

そして大旦那は咳き込んでしまい、倒れ込んでしまう。

七桜が傍に近づくと、女の子を探しているという大旦那。

息子がかつて愛した女性の子、15年前にしばらくここに住んでいたことがある。

「さくら」と呼ばれていて、その子がきっとほんとうの子どもであろうという。

気がついたとき「さくら」は行方不明になってしまったが、椿には探せとずっといっていると真剣にいう大旦那。

七桜はわからないと言って、大旦那から離れていった。

同時に七桜は確信をもった。

椿はあの夜、ほんとうに見てしまったのだ。

椿の父と、七桜の母がキスをしているところを。

そして気がついてしまったのだ・・子どもながらに自分は父の子ではないと。

椿が「さくら」を憎んでいるのは、父親を殺した女の娘だからじゃなかった・・
「さくら」が見つかったら、永遠に消えてもらうという椿。

つまり光月庵の血をひいた「さくら」が憎いのだ。

次の朝、眠れなくて起き上がる七桜。

茶会の御菓子の試作品を作ることになっていた。

椿とみた蛍をモチーフにした御菓子。

七桜は涙が出てきた。

出張へいく夜、ふたり庭で蛍をみた。

椿の笑顔が七桜の頭から離れなかった。

そして椿が出張から帰ってきた。大旦那に結婚式にでるのかと椿は聞く。

「安心しろ、私はすぐくたばる」

大旦那はそう言って、七桜が作った茶会の試作品を食べた。

するとこの味は昔食べたことがあると言った。

何かに勘づく椿。

そのあと、椿は七桜の待つ部屋へ行く。

七桜は笑顔で出迎える。

しかし、七桜は決めていた。

子どものことは隠せない。

でも正体も明かせない、苦しめたくないから。

だから、椿の前から姿を消すしかないと。

私たちはどうかしている30話「真実」感想

今までの伏線が回収された回でした。

七桜の父が亡くなった旦那さまであったなんて。

そして椿がずっと固執してきたこと、それは店を自分のものにすること。

そのためならば、どんなこともしてもいいということだったのでしょうか。

ですが、まだ事件に関してはまだすべてが明らかになっていません。

旦那さまが死ぬ事件、その発端がわからないことには、なぜ椿が七桜の母を犯人といったのかがわかりません。

真実は明らかになってきましたが、まだわからないことも多いこの事件。

次回も見逃せません。

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