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私たちはどうかしている4話1巻「光月庵」ネタバレあらすじ感想

2019年12月25日

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マンガ「私たちはどうかしている」の4話目「光月庵」のあらすじや感想です。

コミックは1巻に収録されています。

前回は二人が再会し、和菓子対決!

そして、椿からの突然の結婚の申し込みがありました。

彼の真意は分らず、母親の無実を明らかにするため結婚することを決意する七桜。

光月庵へ行きます。

そこで椿と旅館の娘の結婚式が行われ、それを遮った七桜。

椿は七桜と結婚すると親族に言い放ちます。

この騒動からどんな展開になっていくのか、見逃せません。

4話目をみていきましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

私たちはどうかしている4話「光月庵」あらすじ・その1

突然、結婚式の途中で別の女と結婚すると言い出した椿。

親族や相手側は混乱する。

相手側の父親も激怒し、多額の金を支援したことを言い出した。

それを止めたのは、椿の母親だった。

この件は任せてほしいと言う。

光月庵の女将・・・子どものころの記憶では、
いつも旦那様の後ろにいて印象になかった。

別室に移ると、女将は椿の頬をうった。

わがままもいい加減にしなさい、恥ずかしいと叱咤する。

七桜はこの女将の瞳を思い出した。

椿と遊ぼうと母屋に行ったとき、使用人は下がりなさいと冷たい瞳で言われたこと。

その表情で椿を怒っている。

「はやく一人前になりたいのでしょう」

「だから結婚するんじゃないですか」

ちゃんとした相手を選べという母親に対して、
旅館を経営する長谷川からの援助も期待できなくなると冷静にいう椿。

七桜は完全無視された。

そんな女将に、七桜は告げる。

長谷川のお嬢さんは、この店で旦那さんが亡くなったことを知っているかと。

表情をかえる、椿と女将。

世間的には病死になってはいるが、事情をしったうえで椿と結婚したいと七桜は言う。

女将は七桜の目的は何だと強くせまる。

それをおさめたのは、光月庵の大旦那だった。

彼はあまり外には出てこない。

大旦那が土下座をして、式を止めることを頼む。

そして椿も土下座をして責任をとると言う。

どの面からも皆さんが満足され、認められる理想の店にするという大旦那と椿。

だが大旦那は、椿に三ヶ月で成果を出さねば、出て行けと言う。

私たちはどうかしている4話「光月庵」あらすじ・その2

椿は、七桜に問いかけた。

なぜ15年前の事件を知っているのかと。

七桜はネットで噂されているといった。

旦那様は病死ではなく、殺されたのではないか。

嫁ぎ先にやましいことがないか調べただけだと言った。

椿は、七桜の作った“新月”の羊羹の通りだと言う。

この光月庵は、一見美しい和菓子。

だが、中はあんではなく、汚い泥がつまっていると。

でも新月は見えなくなっただけで、月が消えてしまったわけではない。

また満ちて輝きだすこと、それは自分の手でと椿は決めていた。

「近いうちにかならずこの店を俺のものにする」

「だから私みたいな女を嫁にするって言ったわけ」

親戚連中に宣戦布告するにはいい演出だったと愉快そうに笑う椿。

でも傷ついた人だっている・・・旅館の娘を傷つけた。

「あんただって、俺を好きでここに来たわけじゃないだろう」

七桜も人を欺いて、この家にはいるのは同じ罪。

引っ越しには何もいらない、
奪われたものを取り返すために椿と共犯者になると決めた七桜。

彼らを遠くから睨む、女将を姿があった。

私たちはどうかしている4話「光月庵」感想

まるでサスペンスドラマのような4話でした。

初登場した女将と大旦那。

一癖も二癖もありそうな人達です。

ただ、4話でわかってきたことは、椿は和菓子でお店を盛り返したいということでした。

おいしい和菓子を作り、お店を再建させるために縁談を断ったことがわかりました。

ですが、女将が本当に怖い!

冷たい瞳、人を人と思わないような態度も見え隠れします。

七桜の母の事件と何か関係がありそうな展開も見えてきて、背筋がぞくぞくしてきました。

誰もがあやしいと疑ってしまいます。

みんなそれぞれ思惑があり、想像が膨らみます。

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