たけのこの保存方法のおすすめは?塩漬け・酢水・砂糖などそれぞれの特徴まとめ

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たけのこはやはり、掘ってきたての新鮮なものを、下処理して楽しむのが一番ですよね。

味も良いのですが、食感がさきさきコリコリしていて、既製品とは少し違った食感が楽しめます。

でもたけのこだって自然の恩恵ですし、何より食べ物ですから、賞味期限や旬というものがありますよね。

ならば旬のものを楽しめるうちに保存しちゃえばいいじゃない!

ここではたけのこを長く楽しむ為のおすすめ保存法をまとめています!

たけのこ保存方法におすすめ?塩漬けのやり方と注意点!

旬を過ぎてしまえば、旬のたけのこの味はまた1年お預け。

この1年が、たけのこ好きには長いんですよね。

一番簡単なたけのこ保存法は塩漬け。

塩漬けは1年間保存できてしまうので、ちびちびと食べていても大丈夫!

夏場も常温のまま保存できるため、管理も簡単です。

勿論気になる人は冷蔵庫に入れてもいいですよ!

塩漬けの方法は簡単!

まず茹でたけのこ1キロに対して食塩3キロを用意します。

輪切りよりたけのこまるごとを保存するのに向いていますね。

一つ一つに塩を丁寧にまぶして、重ならないように容器の中に入れます。

更にその上に塩を、たけのこが見えなくなるまでたっぷりかけましょう。

もし数があるなら、上に重ねて更に塩をかぶせても大丈夫です。

あとは容器を密封して、保存しましょう。

注意点としては、食べるときは必ず、薄めの食塩水にいれて塩を抜きます。

時間は半日くらいかけてたっぷりと。

ここで面倒くさがって塩を入れなかったり、時間をかけて塩を抜かないと、食べるときに悲しい気持ちになっちゃいます。

丁寧に時間をかけて、手間の分美味しく食べられる!と自分に言い聞かせましょう!

たけのこの保存に酢水を使う方法とは?

続いては酢水をたけのこの保存に使う方法です。

こちらは茹でてあるたけのこを、あとで使いやすいように切ってから、処理していきましょう。

まずは茹でて切ったたけのこをガラス瓶の中に詰めて、そのまま水を溢れるだけガッツリと入れてしまいましょう。

この瓶をそのまま、水を入れた鍋に入れて、火を入れていきますよ!

この時便の蓋を締めず、30分そのまま火を入れます。

30分経ったら、ガラス瓶に入っているお湯を大さじ1とって、その分お酢大さじ1を足します。

酢で保存すると言っても、そのままお酢につければいいというものではない、ということですね。

さああとは、15分再加熱しましょう。熱を入れて消毒しているので、瓶のママというのがポイントです。

蓋をしてじっくりと冷まし、常温になったら完成です!

こちらも1年おいしくたけのこを食べることができますよ。

たけのこを使うときは、使う2日程前から水につけ、2回以上水を取り替えて酢を抜いていってくださいね。

たけのこの保存方法に砂糖を使うこともある?

お塩とお酢は、長期保存に向いているという話をよく聞きますよね。

でも砂糖って、実際保存に使うのでしょうか。

しかし考えてみると保存用のお菓子は砂糖の固まり。

実際に使えないことはなさそうですが…。

そう、勿論たけのこも砂糖で保存、できちゃいますよ!

こちらも1年保存することが可能で、塩と同じように砂糖も、塩同様に保存食に多用されているんですね。

まずはたけのこを茹でます。

できたらたけのこを、使いやすく切りましょう。

勿論ここの順番は逆でも大丈夫ですよ。

そして水気をとったら砂糖をまぶします。

言葉の通りしっかりとまぶして、ラップで小分けしましょう。

後は冷凍したら出来上がりです!

砂糖は、たけのこ250グラムに対して、大さじ1位が目安ですね。

ポイントは空気に触れないように砂糖をまぶして、空気による劣化をしないように気をつけましょう。

保存する時の密封時にも忘れないでくださいね!

ポイントは砂糖での保存は、冷凍庫を必ず使うということです。

こまめに空気を抜いて保存しましょう。

溶けない程度に持ってチェック、空気が入っていたら抜く、が砂糖漬けの鉄則ですね。

使うときは、塩漬けのときと同じように、水に入れてしばらく砂糖を抜いて使いましょう。

それでも甘さは残ってしまうのですが、これを調理に活かしていきますよ!

砂糖漬けにしたたけのこは、砂糖を抜いた後、調理のときに使う砂糖を、たけのこの味の分だけを減らします。

こうすると最終的に味の加減がしやすいため、煮物料理によく使う人には、砂糖漬けは一番のおすすめ保存方法なんです。

たけのこの保存方法におすすめな方法はこれ!まとめ

たけのこの保存方法で、最も便利な保存方法は塩漬けです。

塩漬けでは炒めものに再利用しやすく、保存の方法そのものも簡単です。

ただ料理に幅広く使いたいのであれば酢漬けも適している保存方法と言えます。

中華料理に使う場合は、このどちらかの方法が適した保存方法と言えそうです。

しかし!個人的におすすめの保存方法は砂糖漬け!

なぜかというと、我が家ではたけのこを煮物にすることが多く、漬けた砂糖の味をそのまま使えるという部分が魅力なんです。

煮物の場合、砂糖は調味料の中で真っ先に入れるほど、素材に染み込みにくいもの。

そう考えると、最初に染み込んでいるたけのこは、かなりの時短料理に繋がります。

最終的には個人の好みが大きく左右される保存方法ではありますが、炒めもの好きなら塩、煮物好きなら砂糖での保存がおすすめ、ということですね。

おいしいたけのこが出回っているときに、一気に保存して、ゆっくりと旬のたけのこを楽しみましょう!

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